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「 本 」 一覧

夏休みの課題!

2014/08/02 |

お久しぶりです! テスト勉強のため、全然更新できていませんでした(汗 ただもう夏休みになりましたので、更新の頻度を上げていきたいと思います。 今回はいつもと趣向を変えて、夏休みに最低限読むo

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『中国の歴史 中』を読んで

2014/06/15 |

こんにちは! 今日は以前読んだ『中国の歴史 上』に続いて、『中国の歴史 中』(貝塚茂樹著、岩波新書、1969.4.20)を読んでの感想を書きたいと思います。 以前も言いましたが、この本は新

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『オリエンタリズム 上』を読んで

2014/05/20 |

お久しぶりです。大学が始まって中々更新できていませんね^^; まあ、まったりと更新していきます。 さて今回の投稿ですが、あの有名なエドワード・サイードの『オリエンタリズム』について書きたいと

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三民主義を読んで2~民族主義~

2014/04/02 |

皆さんこんにちは。 以前2月に投稿したっきり止まっていた、三民主義の第二回「民族主義について」を今回は書きたいと思います。 ちなみに、なぜこんなにも期間が開いてしまったのかというと、私生活

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『蝉しぐれ』を読んで

2014/03/22 |

『蝉しぐれ』(藤沢周平著、文春文庫、1991.07.10)を読みました。 ここ最近翻訳書や思想書など、悪く言えば読みにくい本ばかりを読んでいましたので、この本で改めて小説の読みやすさと面

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『中国の歴史 上』を読んで

2014/03/16 |

こんにちは! 今回は、アマゾンレビューなどでも評価の高い、『中国の歴史 上』(貝塚茂樹著、岩波新書、1964.9.25)の感想を書きたいと思います。 まずこの本、上中下の三冊本になった中国

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三民主義を読んで1~三民主義とは何か~

2014/02/20 |

皆さんこんにちは。今回はようやく読み終わった孫文の『三民主義』について書きたいと思います。 ただ、孫文の言わんとするところを全て書こうとすると、文字数が大変なことになってしまいますので、 1.三民

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サルトルの『嘔吐』を読んで

2014/02/15 |

皆さんこんにちは。記念すべき第一回目の投稿です。 今回は、先週読み終えた現代哲学者、ジャン-ポール・サルトルの『嘔吐』(ジャン-ポール・サルトル著、鈴木道彦訳、人文書院、2010.7.20)

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東アジアにとって哲学とはなにか

最近頭にまとわりついて離れない問題。 一度自分の中で解決した問題であ

日本人の「潜在的暴力性」について

〜お断り〜 下記の文章は明確なデータも示していないですし、「

【中国】日本人の中国認識ー3つの柱ー

こんにちは! 今回は僕が現時点で考えている「日本人の中国認識」について

再読のすすめ

今回は短めの投稿を 受験生時代に読んでいた本を再度読んでみました。

「勉強」と「研究」の中間概念が欲しい

こんにちは 今回は今の日本語に「勉強」と「研究」の中間概念がないことに

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