*

再読のすすめ

公開日: : 意見,

今回は短めの投稿を

受験生時代に読んでいた本を再度読んでみました。
中村雄二郎さんの『術語集』です。
大学に入ってからの勉強で少しは頭が良くなったのか、以前読んだ時とは比べものにならない程の内容が頭に入ってきます。(以前読んだ時より四年経過)

同じものを読んでも知識と経験の量によって、得られるものの量が明らかに違ってくる。
情報処理能力がモノを言う今の世の中で、1つの情報から1を得るか5を得るか。
どちらがより重要かは言うまでもなく明らかでしょう。

日々いろんな知識を身につけ、色んな経験をしていくことの重要さに改めて気づけた読書でした。

  

関連記事

永遠平和について

昨今、世界の色々な地域で紛争やテロなどについて報道されています。 世界の平和はいつやってくるのか、

記事を読む

三民主義を読んで1~三民主義とは何か~

皆さんこんにちは。今回はようやく読み終わった孫文の『三民主義』について書きたいと思います。 ただ、

記事を読む

【中国】日本人の中国認識ー3つの柱ー

こんにちは! 今回は僕が現時点で考えている「日本人の中国認識」について書いてみたいと思います。 (尚

記事を読む

読書を軽視するべからず

こんにちは! 最近台風が来たり、雨が降ったりと不安定な天気が続きますね(汗 中々気持ちの悪い天気

記事を読む

『蝉しぐれ』を読んで

『蝉しぐれ』(藤沢周平著、文春文庫、1991.07.10)を読みました。 ここ最近翻訳

記事を読む

『三酔人経綸問答』

中江兆民の『三酔人経綸問答 』。以前知り合いにお勧めされたのを思い出して、本屋で衝動買いしてしまいま

記事を読む

「日本」とは何か

お久しぶりです。 なんだかんだ大学が忙しく、六ヶ月ぶりの更新となってしまいました(汗 書

記事を読む

【フランス】パリの移民問題

パリに行って来ました。 バルセロナからTGVというフランスの高速列車に乗って来たのですが、駅を出て

記事を読む

サルトルの『嘔吐』を読んで

皆さんこんにちは。記念すべき第一回目の投稿です。 今回は、先週読み終えた現代哲学者、ジャン

記事を読む

東アジアにとって哲学とはなにか

最近頭にまとわりついて離れない問題。 一度自分の中で解決した問題であるはずなのに、懲りずにまた考え

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

東アジアにとって哲学とはなにか

最近頭にまとわりついて離れない問題。 一度自分の中で解決した問題であ

日本人の「潜在的暴力性」について

〜お断り〜 下記の文章は明確なデータも示していないですし、「

【中国】日本人の中国認識ー3つの柱ー

こんにちは! 今回は僕が現時点で考えている「日本人の中国認識」について

再読のすすめ

今回は短めの投稿を 受験生時代に読んでいた本を再度読んでみました。

「勉強」と「研究」の中間概念が欲しい

こんにちは 今回は今の日本語に「勉強」と「研究」の中間概念がないことに

→もっと見る

PAGE TOP ↑